設立より20年。私たちは、地域貢献、食の安全、環境保全、そして障がいを持った方たちの仕事と暮らしのトータルプランナー・トータルサポーターを目指し、県下全域(一部県外出張所)で様々な活動を展開しております。
「C・ネット」のCは「コミュニティ」であることから、誰とネットワークを結ぶのか、どのようなネットワークを目指すのかを問い続け、これまでに5つの事業グループを創設いたしました。
C・ネット商品の販促のための有限会社「C・ネットサービス」、農業生産法人で施設外就労の受皿「C・ネットさかい」、地産地消の生産販売に取り組むNPO法人「ピアファーム」、社会啓発活動とB型事業所を運営するNPO法人「福祉ネットこうえん会」、そしてC・ネットふくい本体を含めすべての事業に関連する利用者の保護者会「C・ネット福祉会」が、それぞれのグループ事業所として協働する仕組みが出来上がりました。
さらに、特別な住民ニーズを抱えた地域や、コンセプトを同じくする県民生協等の企業、福祉事業所とのコラボレーションを積極的に組み立て、新たな事業に参入することで、利用者支援に厚みを増し、社会的信頼を高めていけるものと確信しております。
「福祉はサービス」という社会福祉基礎構造改革の理念を踏まえ、「物財は一般市場に、サービス財は社会市場に」を目標として、地域ニーズ、顧客ニーズ、市場ニーズを大切にした経営を目指して参ります。
社会福祉法人コミュニティーネットワークふくい
理事長
増田 圭吾